大学改革の現場から



最近、流行っているコーポレートガバナンス関係の議論では、
「企業は誰のものか」は大変難しい問題になっているのようだ。
実は、それ以上難しいなのは、「大学は誰のものか」という問題かもしれない。
学生?学生の保護者?教員?設置者?市民?
大学運営に関する重要な意志決定の過程をみても、この問題の答えは、はっきりしない。
ここでいくつかの客観的な数字や事実をあえて公表して、市大運営に興味をもっている
市民、学生そして同僚の皆さんと一緒に考えていきたい。

「情報操作の実践」(2003/8/2)

「市大商学部はどの程度の名門か?」(2003/7/7)

「リベラル・アーツの必要性」(2003/6/12)

「市大債券の全容」(2003/3/26)

「『「借金漬け体質』に関する苦悶と検討」(2003/2/21)

「大学の債券と毎年の利息払い規模」(2002/5/29)

「大学予算と横浜市の財政」(2002/5/28)

「殺人的教室」(2001/8/7)