わたしたちは、今回可決された「改定教育基本法」が、成立した経緯を振り返ってきました。
そうしてみてみると、今回の教育基本法改定は憲法に違反していて、不当なものであると考えたくなります。
なぜなら、教育の現場に国のお偉いさんの命令を押し付けることができるようになる法律だからです。
今回教育基本法が改定されましたが、この動きは、憲法改定の動きにつながっています。それは戦争への道を切り開くものだとわたしたちは考えます。
今回、議会の多数を占める政治家の人たちによって、この法律は強行的に決められてしまいました。わたしたちは、このような政治家の姿勢をどう評価したらいいでしょうか?
憲法9条がこのようなやり方で変えられてしまうとしたら...憲法9条は、日本が戦争を二度としないという誓いのようなものです。
戦争はさまざまな人を不幸にします。
わたしたちは、不幸になりたくありません。だから戦争に反対します。そのために憲法改定につながる今回の教育基本法改定もみとめられません。
「平和と自由をあきらめない」これが私たちの心の叫びです。
みなさんはどう考えますか?
(あなたの声をお待ちしています。気軽に連絡してください!)