ヒトラーは、日本に満州国境からソ連攻撃をさせようと躍起。




1941年4月4日、ヒトラー・松岡会談
・・・対米戦勃発の場合の協力、潜水艦戦争に関する経験と最新技術・発見の提供を要請。ヒトラーは、対ソ攻撃の背後を日本が攻撃することをねらう。

  1941年4月20日、日ソ中立条約を受けてのヒトラーの態度(対ソ攻撃計画は伏せたまま)

  1941年5月2日、「バルバロッサ作戦」:ドイツ国防軍をロシアの食料でまかなう・・・現地の「何千万人が餓死することになろう」

  1941年7月10日 リッベントロープから東京のドイツ大使宛電報(「あらゆる手段を講じて日本を対ソ戦に参加させよ」)

  1941年11月28日 リッベントロープ、日本の対米英攻撃を鼓舞