ながみねWeb研究室2021年08月23日更新


I
. 真実真理の探究発見史と学問言論の自由・大学自治:
 
前提条件としての
学術研究倫理問題
  ・・・科学(ここでの対象は歴史科学)における他人の業績(論文・著書・アイデア等)の参照・引用ルール(違反=剽窃・盗用・盗作)をめぐって。
   
研究活動に係る不正行為・・・「盗用:研究者等が、他の研究者のアイデア、分析・解析方法、データ、研究成果、
   論文または用語を
当該研究者の了解または適切な表示なく流用すること
」(
早稲田大学の規程より)
 
 ・・・学術論文・著書においては、他人のアイデア・言説・資料・用語等に関して、適切に、カッコ「」を付したり、注記したりして
具体的に明示し、
  自分の論述部分と
区別しなければならない。(Cf.早稲田大学大学院経済学研究科の「盗用・剽窃」の学術的定義原朗『創作か 盗作か』69‐70ページ

  記事 時系列掲載記事

2021‐08‐22 横浜新市長に元医学部教授・データサイエンス学部長の山中竹春氏が当選。
 市大の2002年以降の大学「改革」の問題が、改革されることになるか、今後の市政に期待が大きくなる。


II. 最近の研究調査活動・研究会報告・研究成果

   時系列リスト2021‐08‐02現在)
 
  『アウシュヴィッツへの道』原稿(目次:序章〜第6章, あとがき:引用文献・索引) : 参照文献shiryo-bunken)



III.市民講座・エクステンション講座等

*2021年度 後期エクステンション講座「ホロコーストとその記憶」 第三回(11月(11月6日)(レジュメ

 過去のエクステンション講座資料